企業用Twitterアカウントの運営に使える6つのツール

企業のTwitterアカウントを担当している人も多いかと思いますが、外部の連携ツールを使用して、より効果的・効率的に運用してみてはいかがでしょうか。

というわけで、今回は僕がオススメする6つのツールを紹介します。(なお下記のツールは、Twitter専用だけではなく、FacebookやLinkedinに対応したものもあります)




twitter feed

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SNSに加えて企業用のブログを運用しているケースも多いと思いますが、twtter feedを使うことで、ブログのフィードを自動的にツイートすることができます。

dlvr.it

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dlvr.itも、ブログのフィードを自動ツイートできるツールです。上記のtwitter feedより設定項目は多いですが、その分機能が多いです。

主な違いは、「時間を指定してポストができる」「細かいフィルタリングができる(ある単語を含む記事はポストしないなど)」「複数のフィードが対応可」などがあります。

Buffer

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Bufferを使うことで、指定した時間に自動ツイートをすることができます。

曜日指定もできますので、毎日定期的にこの時間にツイートするといったことも可能で、クリック数やリツイート数もわかりますので、簡易的な効果測定もできます。

他の特徴として、Chromeの機能拡張やiOS,Androidのアプリも揃っています。

meyou

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meyouは様々な条件からユーザーを検索、フォローできるツールです。

アカウントの運用開始段階の場合、自社のアカウントにマッチしたユーザーを見つけないといけないわけですが、やみくもに探すのは大変ですよね。そこでまずはmeyouの出番。条件を絞り一括でフォローできます。

また、Twitterの通常機能には無い、プロフィール内のキーワード検索機能もついています。

TweetDeck

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TweetDeckは複数のタイムラインを並列で表示してくれる、クライアントアプリです。企業によっては複数のTwitterアカウントを運用している場合もあると思いますが、そういった際のタイムライン確認や、一括でツイートする際に役立ちます。(余談ですが、タイムラインの取得も、純正のクライアントアプリと比較し、かなり高速です)

また、Facebookへの投稿にも対応しているので、両方を運営している場合は、わざわざ画面を切り替える必要が無い点も便利ですね。

twilog

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twilogは過去のツイート情報を記録してくれるツールです。

蓄積したログから、1日あたり・時間あたりのツイート数や、フォロワー数の増減の推移などをグラフで算出してくれます。


こういったツールを使って、Twitterをさらに上手くマーケティングに活用できるのではないでしょうか。